会社案内

経営者に張りついた仕事を、
AIに渡せる形にします。

時間は経営者に、知恵は会社に残ります。合同会社Trash-Bは、仙台市青葉区を拠点に、Claude(AI)の導入を支援している会社です。

段ボール箱の中から光る宝石を見つけた室長のトラビーと、それをのぞきこむ経営者

会社紹介の動画

1分半で分かる、Trash-B

約1分30秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏/BGM:はじまり/のる)

会社概要

会社名
合同会社Trash-B
代表社員
濱木 貴央
所在地
宮城県仙台市青葉区錦ケ丘6丁目4-8
TEL
022-200-2774
FAX
022-200-2774
事業内容

社名の由来

「だれかのゴミは、だれかのお宝。」

ディスカバリーチャンネル『ビリオネア』に出演していたグレン・スターンズ氏のこの言葉に、強く心を動かされました。

TrashBOXゴミ箱
Trash-B見落とされている価値
tennis ballテニスボール

TrashBOX(ゴミ箱)から「Trash-B」へ。
誰かにとっては不要に見えるものでも、別の誰かにとっては価値がある。私たちは、そんな「見落とされている価値」を見つけ、形にする会社でありたいと考えています。

そしてもうひとつ、私の生きがいでもある tennis ball(テニスボール)の頭文字とも一致したことで、この社名に決めました。地域の人々と現場で関わりながら、価値の橋渡しをしていく。そんな思いを込めています。

マスコット「トラビー」

Trash-B(トラッシュビー)を縮めて、トラビー。
当社のAI導入で、お客様のパソコンの中に置く「室長」の姿です。

室長トラビー(丸眼鏡と紺のベスト・クリップボードを持つ)
室長
秘書室担当のトラビー(封筒を持つ)
秘書室
広報部担当のトラビー(鉛筆と吹き出し)
広報部
総務部担当のトラビー(書類トレーを持つ)
総務部
マニュアル室担当のトラビー(手順書を持つ)
マニュアル室

話しかけるのは、室長ひとり。
室長は、頼まれた仕事を秘書室・広報部・総務部・マニュアル室・経営企画室のどこに回すかを決め、できあがりをまとめて返します。各部署にも担当のトラビーがいて、仕事の下書きを引き受けます。

見分け方は簡単です。丸眼鏡と紺のベストが室長。眼鏡のないトラビーが部署の担当で、封筒・メガホン・書類トレー・手順書・グラフと、持ち物で部署が分かります。

AIは道具です。トラビーは、その道具に「係」という顔を付けたものです。
仕組みを覚えなくても、話しかけるだけで動く相手にするための工夫です。

Trash-B の理念

社名にこめた思いを起点に、事業の軸を次の3つに整理しています。

社名の思想

だれかのゴミは、だれかのお宝。

Mission

人に張りついた仕事を、会社の知恵に変える。

Vision

人が変わっても、仕事の知恵が残る会社を増やす。

私のAI組織図(実例)

濱木(経営者)

決めるのと送るのは、私。
下書きと整理は、係に回します。

室長=カイAI

頼んだ仕事をどの部署に回すか決めて、できあがりをまとめて返す係です。

秘書室

  • ノア(文案)
  • リン(論点整理)

広報部

  • マリ(SEO・SNS)
  • アヤ(見た目)
  • ユウ(YouTube)

総務部

  • フィン(財務)
  • ソラ(Workspace自動化)

マニュアル室

  • ヒカリ(マニュアル・定着)

私も最初は4つの部署から始めました。いまは17の係が動いています(ほかにWEB・インフラ・法務リスク・障害対応・既存客・戦略・提携・健康・人事の係)。名前は呼びやすさのための愛称で、実体はそれぞれの設定ファイルです。

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なぜ「宮城・仙台」なのか

宮城を、
AIに乗り遅れない
地域にしたい。

東京で起きたことは、3〜5年遅れて地方に来る。
それが、これまでの常識でした。

でも、エージェント型AIの波は、過去のITトレンドとは違います。
業務の自動化が一気に進む今回の変化は、3年遅れたら、追いつくのではなく、置いていかれる領域です。

長年この土地に住み、仙台のスモールビジネスを内側から見てきた身として、「宮城を、AIに乗り遅れない地域にしたい」。これがTrash-Bの動機です。

地方の中小企業こそ、エージェント型AIで一気に強くなれる。
都心の大手と渡り合える時代を、ここから作ります。

事業を「制作」から「内製化支援」へ変えた理由

2026年3月まで

制作型

ホームページ制作・SNS運用代行

2026年4月から

内製化支援

AI(Claude)を業務に組み込み、社内で回せる形にする

2026年4月より、ホームページ制作・SNS運用代行などの「制作型」事業を終了し、AI(Claude)を業務に組み込み内製化を支援する事業へ軸足を移しました。詳しい背景・動機は 代表メッセージ をご覧ください。

代表メッセージを読む支援内容を見る

代表者について

合同会社Trash-B 代表 濱木貴央

濱木 貴央(はまき たかひさ)/合同会社Trash-B 代表社員

Claude(Anthropic社のAI)を専門に扱う事業者です。「使う」と「使いこなす」の差を埋めるのが Trash-B の仕事です。

商工会・商工会議所さま向けに、AI入門セミナーの講師としても登壇しています。

  • テニスコーチ11年指導歴を活かした「経営者の言葉で対話する」スタイル。専門用語を使わず、経営課題の言葉で対話します。
  • 不動産売買14年・賃貸管理2.5年300室自社管理の管理会社で賃貸経営を経験。中小企業の経営現場・資金繰り・人手不足のリアルを内側から理解しています。
  • 不動産賃貸業10年戸建1棟・アパート4棟16室を保有・運営。自らも小規模な事業を回している当事者です。
  • Claudeを毎日使い倒す現役経営者資料作成・意思決定・プロジェクト管理・営業設計まで、ありとあらゆる業務にClaudeを組み込み、現役で実証し続けています。

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対応エリア

オンラインは全国、対面は宮城県内へ

画面を一緒に見ながら進めるので、遠方でも支障はありません。

対面をご希望の場合は、仙台市の拠点からお伺いします。

はじめのご相談は、オンラインでも対面でもかまいません。

特にお伺いしやすい地域

  • 仙台市(拠点があります)
  • 名取市・岩沼市・多賀城市など宮城県内
  • 福島・山形などの隣県

上記以外の地域も対応しています。お気軽におたずねください。
交通費は、仙台市内は無料。市外は訪問先までの距離と所要時間に応じて算出します。

まずは30分、話すだけで大丈夫です

資料も準備もいりません。
いまの仕事のことを、そのまま話してください。
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